下半身が新品な君たち、、、寄っといで

僕らはみんな可哀想

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ポケモンの事

そこそこ纏まった構築
○SM
S1 エスパーZカプ・テテフ軸


○ORAS
S14 オーラスタン

S14 ガルガブガッサ+クレセドラン

S12 ガルクチ2軸

S11 サイクル思考ガルマンダ

S9 カババシャ


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お久しぶりです。
S4終盤は潜る気が一切ありませんでしたが、周りが盛り上がっていたこと、少し潜ったら思ったより勝てたことから気が付けば潜っていました。


エアプながら今シーズン中盤から終盤にかけて、バトンタッチメガバシャーモを主軸としたPTを考えていた。そのPTを使用して1900から潜り始めたが2000を境にレートが停滞したため、急遽構築を組み直した。そこでメガバシャーモの取り巻きとして使用していたカバルドン+HDポリゴン2+カプ・レヒレ+メガゲンガー(後に解雇)の性能が高かったため、それを軸にPTを組み上げた。最終的に使用した並びは以下のようなもの。



[個体解説](採用順に記載)

ポリゴン2@しんかのきせき *ダウンロード
性格:なまいき
実数値:191-100-114-125-159-72
技構成:おんがえし れいとうビーム じこさいせい トリックルーム
環境に存在していたほぼ全ての特殊アタッカーに打ち勝つことができ、カバルドンと併せることで対応範囲が広いと感じて採用した。
実際に特殊Z技やリザードンY等の超火力特殊技、カプ・レヒレやウルガモス、霊獣ボルトロス等の積み特殊でポリゴン2を相手にしようとしてくるPTに対しては1匹で勝てることも多かった。
技構成に関して当初は「トリックルーム」→「ほうでん」であったが、のちにメガクチートを採用したため「トリックルーム」に変更した。「トリックルーム」はメガクチートと組み合わせなくても切り返しとして用いることができるので、この変更は正解であった。
性能は非常に高いものの、受け重視のこのポケモンから組み始めている段階でこの構築が稚拙であることが分かる。



カバルドン@ゴツゴツメット
性格:わんぱく
実数値:215-132-187-×-93-67
技構成:じしん ステルスロック ほえる なまける
前述のポリゴン2で相手にしたくない物理アタッカーに投げていく駒。
メガバシャーモを意識したHB振り切り及び「バトンタッチ」展開を阻害する「ほえる」を採用した。「ほえる」を採用した事により、カバルドンの対策を「みがわり」に頼り切った構築に対抗することができる。
「ステルスロック」+「ほえる」連打に加え砂ダメージ、ゴツゴツメットによる強力な削り性能が魅力。
一方で「あくび」を採用していないことで立ち回りが苦しくなった場面もあったので、技構成は煮詰める必要がある。



クチート@クチートナイト
性格:いじっぱり
実数値:157-172-145-×-115-71
技構成:じゃれつく ふいうち はたきおとす かみなりパンチ
受け主体の構築では積み技+Zで瞬殺されてしまうため、ポリゴン2の「トリックルーム」から逆に制圧できるポケモンとして採用。また、カバルドンの「ステルスロック」+「ふいうち」がシンプルながら強力であった。
技構成に関しては、サイクル下での崩しを行いたかったため「はたきおとす」、テッカグヤやドヒドイデ、エアームド意識の「かみなりパンチ」、クチートがクチートである所以の「ふいうち」を確定と考え、残りは「アイアンヘッド」、「れいとうパンチ」と迷ったが命中不安ながらも悪技との補完に優れる「じゃれつく」とした。
余談であるが、本来であればSにガッツリ振った個体を用いようとしていたが個体準備が間に合わなかった。そのせいで余裕を持って勝てる対戦をギリギリの勝負にしてしまう事があったので反省すべき。



カプ・レヒレ@イアのみ
性格:ずぶとい
実数値:175-×-149-117-151-137
技構成:しおみず ムーンフォース ちょうはつ しぜんのいかり
バシャーモ軸を使用していた際に用いていたSを上げたカプ・レヒレの使用感が良かったため、引き続き採用した。Sを上げたメリットとしては特に、終盤増加傾向にあったキノガッサの上から行動できるのが大きい。
技構成としては、確実な削りによる崩しを行える「しぜんのいかり」、相性の良い「しおみず」、タイプ一致打点として「ムーンフォース」、展開阻害、回復阻止に期待した「ちょうはつ」で完結している。
受けループのような構築に対しては、このポケモンを中心として崩していくのが基本となる。



ミミッキュ@ゴーストZ
性格:いじっぱり
実数値:131-156-100-×-125-148
技構成:じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい
上記の4体では先に展開された場合に一瞬で負けが確定してしまうため、ストッパーの役割に期待して採用した。
また、相手の受け回しに対してはメガクチート及びカプ・レヒレと併せて崩しを狙っていく。



ボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:ようき
実数値:191-175-151-×-112-189
技構成:やつあたり じしん りゅうのまい はねやすめ
カバルドンやポリゴン2と並びを作れ、バシャーモを始めとした炎タイプに対抗できる駒として採用。
近頃のボーマンダは「みがわり」を採用している型が多いため、「じしん」を採用する事で謎の鋼後投げを咎めていく。

[総括]
サイクル主体の構築を用いていると相手の積み技+Zで崩されることは明白であったので、その部分を「ほえる」や「トリックルーム」で緩和させ、逆にこちらの高火力を押し付ける展開が狙い通りにできた。
しかし、受け主体のポケモンから構築を組み始めるという、褒められたことでないことを行なっており、急造であることから終盤の上位環境において戦うことが困難だと感じて適度なところで引き上げとなった。
また、カバルドンの「ほえる」採用やクチートの個体準備が間に合わなかったりと準備不足は明らかであったので、次に潜る際はこのような事がないようにしたい。
キツい並びとしては高火力物理+ミミッキュ、単体としてはギャラドス、ルカリオ、キノガッサあたり。
潜った期間は短期間ながら、予想以上戦えたので満足している。


戦績:90-45
最終レート:2115
最終順位:26位


S4お疲れ様でした。
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S2お疲れ様でした。
自分は最終盤までPTが定まらず、毎日のようにPTを変えていた。
そこで呪いミミッキュからCSメガゲンガーを展開するのが強いのではないかと考えてPTを組み上げた。
その軸が上手く嵌り1910から2138まで30勝7敗という成績で上げる事ができたため2200を目指したが、いつも通り最終日にレートを溶かしてしまった。

採用順に個別解説


ミミッキュ@フェアリーZ 陽気AS
技構成:じゃれつく 呪い 身代わり 痛み分け
呪い+身代わりにより低速に対して圧倒的な削り性能を誇り、メガゲンガーと縦の相性が良いと感じ同時採用
後述するカバルドンの欠伸と身代わりの相性の良さは言わずもがな


ゲンガー@メガ 臆病CS
技構成:シャドーボール ヘドロ爆弾 凍える風 身代わり
環境の中盤〜終盤においてサイクル系統やメガメタグロス入りの構築が横行していた事、6世代に比べメガガルーラや化身ボルトロスの採用が著しく減少した事、ミミッキュの呪いもしくはステルスロック+欠伸から抜きに行けるエースとして文句のない性能を誇っていたことからアタッカーメガゲンガーを採用
技構成に関しては、ミミッキュやカバルドンと相性の良い身代わり、一致技としてシャドーボールとヘドロ爆弾、最後に身代わりを貼った状態でほぼ全てのガブリアスやランドロスを捌け、ステルスロックと併せてボーマンダを倒せる凍える風とした


バシャーモ@気合の襷 うっかりやCS
技構成:跳び膝蹴り 火炎放射 めざめるパワー氷 守る
こちらもミミッキュの呪いとの相性に優れる守る+気合の襷持ち
想定では基本選出の1パターンを担う予定だったが結果は、、、


カバルドン@ゴツメ 腕白HB
技構成:地震 欠伸 ステルスロック 怠ける
上記の呪い+メガゲンガーだけでなく、ステルスロック+メガゲンガーの制圧力も非常に高いと感じていたため採用
欠伸+ステルスロックでゲンガーの補助兼物理アタッカーに対しての削りを行う
カバルドンに後出しされやすいカプ・レヒレや草タイプはゲンガーのカモであるため選出を躊躇うことは無かった


ガルーラ@メガ 陽気AS
技構成:猫騙し 捨て身タックル 冷凍P 炎P
メガゲンガーは、ガルガブテテフミミのような対面系統を相手にする際に有利でないと感じたため対面での殴り合いに優れるメガガルーラを採用した
採用して良かったと思った事が一度もない為、最終日に解雇した


テッカグヤ@残飯 S1と同じ調整のもの
技構成:ヘビーボンバー 火炎放射 地震 宿り木
ここまでで非常に通りの良いスカーフカプ・テテフの一環を切るのと、申し訳程度のカバルドンとのサイクルに期待して採用
悪くは無かったもののベストには程遠い




基本選出であるカバミミッキュゲンガーの選出が綺麗に出来れば勝ち、出来なければ負けといったように軸以外の3匹を煮詰めきる事が出来なかった
特にステロで止まらないミミッキュ、終盤増加したメガゲンガー、+ステルスロックでの処理を前提としているウルガモスやリザードンの処理に手間取った
メガゲンガーの第7世代での性能を再確認できた事が唯一の収穫


最高レート:2138
最終レート:1950
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ある程度の期間煮詰めていたガルーラ+メタグロスの2メガを軸とした構築が自分の中で1つの形になったので記事に
レートは56-24で1950のチンカス
*その後3連勝で2000乗りました


ガルーラ@メガ 陽気AS
猫騙し 捨て身タックル 冷凍パンチ 炎のパンチ
従来通り猫騙し+捨て身タックルで対面性能を高めたガルーラ
今回は後述の炎枠が歪であるのに加えナットレイが大量に増殖していたため炎のパンチを採用



メタグロス@メガ 陽気haS
アイアンヘッド 地震 冷凍パンチ 雷パンチ
こちらもガルーラ同様対面系統との殴り合いに優れる駒
技構成に関しては基本となる3つと今回の構築では電気タイプを採用していないため打点を補う雷パンチを採用


ランドロス@ゴツメ 腕白HBベース
地震 岩石封じ はたき落とす ステルスロック
メタグロスと組ませる上で面倒になる地面への耐性とPTに組み込みたい電気耐性を併せ持っている点を評価
また、威嚇での後続サポートやステルスロックを撒く事でPT全体での対応力を大幅に上昇させている(vsウルガモス、リザードン、パルシェンetc)
はたき落とすの枠は蜻蛉返り、毒辺りとの選択だが、相手の拘りスカーフをはたく事で相性関係を逆転させることや、食べ残しや進化の輝石の様な厄介なアイテムをはたく事で擬似的な崩しも行える点を評価した
面倒なvs砂にも強い


ミミッキュ@ゴーストZ 意地AS
じゃれつく シャドクロ 影打ち 剣舞
PTに足りない数値受けを崩す駒でありながら十二分な対面性能を有しているため採用
対面性能をさらに上昇させるならフェアリーZの採用も一考だが、今回の構築ではゴーストZの方が優先度が高いと判断した
vs受けループを崩せる唯一の駒



ウルガモス@拘りスカーフ 控え目CSベース *虫の知らせ
オーバーヒート 炎の舞 虫のさざめき めざめるパワー氷
現環境でのウルガモスは蝶の舞前提の型が多いためマークが厳しく、更に自ら用いる際には舞う隙が無かったり、舞ってもサブウェポン次第で止まる範囲が多いと感じていた
しかし、拘りスカーフを持たせることでカプ・コケコやゲッコウガ、ゲンガー等の初手に来やすいポケモンに対して奇襲をかけ数的アドバンテージを取れると踏んだため拘りスカーフを持たせた
奇襲後に大きく作る隙をガルーラやランドロス、ミミッキュで補う必要がある


ゲッコウガ@命の珠 臆病CS
冷凍ビーム 草結び めざめるパワー炎 水手裏剣
環境に余りにもナットレイが多すぎると感じたため、ナットレイを囲む周辺を全て殺せるような構成のゲッコウガ
「ナットレイが多いな。なら炎枠入れたろww」ではナットレイサイドもケアしているため、視えない所からの崩しが効果的と考えた
冷凍ビームはvsボーマンダ、ガブリアス、ランドロスに対して、草結びはvsマンムー、カバルドンに対する打点、ステルスロックと併せることでウルガモスを捌け、加速したバシャーモに対する打点になる水手裏剣、そしてめざめるパワー炎でナットレイを焼き払う、死ね
上記のようにナットレイ周りに良くいるタイプで誤魔化すオタク供を逆にタイプで分からせていく
ナットレイ絡みへの専門性に特化しているため、メタグロス等への打点になり広い等倍範囲を持つ悪の波動は不採用
ナットレイ絡みに関してグチャグチャ書いたけどランドロスやメタグロスとの相性が良いためその他の構築にも普通に出します






PT全体としてポリゴン2、バシャーモの2匹が死ぬほど重く、基本的にミミッキュでどうにかするしかない

vs受けループもミミッキュでどうにかするしかない

ミミッキュの性能でどうにかしてる部分が多過ぎるため少し軸を見直して新しい構築を考える必要あり
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引き続きS1の使用構築紹介
最終日前日、最終日に使用したもの



エスパーZカプ・テテフのvsガルーラ軸に対する性能の高さを感じた為軸にしてPTを組んだ

カプ・テテフ→ガルーラ→テッカグヤ→ガブリアス→カプ・コケコ→ミミッキュ
という採用順序
ガルーラ、ガブリアス、テッカグヤ、カプ・コケコの型は全て(1)と同じなのでそちらを参考にして欲しい


カプ・テテフ@エスパーZ
実数値:145-×-100-182-135-157
技:サイコキネシス ムーンフォース 10万ボルト 挑発
ガルガブカグヤパルテテフ@1のようなvsガルーラ軸に対しての強さを感じた為軸として採用した
意地っ張りのガルーラが多く、上からワンパンしたかったので臆病で採用
初手のテテフ-ガルーラ対面でZサイキネを押すことでガルーラ軸を崩していくことができる
実際に当たったガルーラ軸の殆どが先発ガルーラで突っ張って死んでいき、テッカグヤに引かれた場合でもカプZと異なりウイの実が発動せずDに厚く振られていない限り10万ボルトで落とすことができた
ガルーラの後から展開されるパルシェンに刺せる挑発、汎用打点としてのムーンフォースで完結した

B:パルシェンの氷柱張り確定耐え
C:Zサイキネで207-125ガルーラ確定1
S:最速ポリゴンZ抜き


ミミッキュ@気合の襷
実数値:131-156-100-×-125-148
技:シャドークロー じゃれつく 影打ち 剣の舞
当初はパルシェンを使用していたが、余りにもマークが厳しかったので採用
2回の行動保証があるため無難に強い


考察はしていたもののエスパーZカプ・テテフを使い始めたのが最終日前日ということで後一歩まとめ切れなかったことが残念

S1対戦してくださった方々ありがとうございました

僕はこれから卒論書きます
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