下半身が新品な君たち、、、寄っといで

僕らはみんな可哀想

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S15お疲れ様でした。今季は本気で2200を目指しており、また2200が多く輩出されたシーズンであったためただただ自力の無さを嘆くばかりのシーズンとなってしまいましたが、ORASにおいて最も長く使用した愛着のある構築のため記事にしていこうと思います。



構築のコンセプトは、規格外の対面性能を持つ「ガルガブゲンガッサ」を軸に対面選出が苦手とするvsサイクルにおいて「クレセドラン」で対応していこうというものです。そのため選出は対面をベースに考え、厳しい所をサイクルで処理していく形になります。

以下個別解説に移ります。


ガルーラ@ガルーラナイト
181-176-121-×-121-167
猫騙し 捨て身タックル 冷凍P 地震
対面選出の核となり、サイクル選出にも無理なく組み込めるメガ枠であるメガガルーラ。採用理由は最も分かりやすく勝つため。
多くなるであろう対面選出の際に相手のガルーラからの安定した引き先を作れないため最速の猫騙し+捨て身タックル型。これによって少なくとも相手のガルーラを削ることが出来るため、後続での処理が可能になる。サブウェポンとしてはガブマンダに対する明確な打点となる冷凍P、非接触であり最も対応範囲が広くなる地震。サイクル選出においても猫騙しの存在により詰め、定数ダメージ稼ぎ、高い対面性能を活かした数的優位を創り出す力により対戦を優位に進めることが出来る。命中安定で固めてあるため外し負けといった運負けが少なく、急所や氷による運勝ちの押し付けが強い。


ガブリアス@スカーフ
183-200-116-×-105-154
逆鱗 地震 岩雪崩 空元気
対面選出において@2で荒らした後の掃除役や相手の高速ATを潰す役割を担い、サイクル選出においてもサイクルを回した後のスイーパーとして機能することもできるスカーフガブリアス。
今季はスカーフガブリアスが多いと感じていたため、ガルーラの秘密の力を意識した配分ではなく素直なAS極振り。
構成は逆鱗、地震は確定として岩技は命中を重視した。打った相手がほぼファイアローしかおらず、エッジである必要性は個人的に感じなかった。空元気の枠は詰みの要因を減らせ、極一定数居るメガハッサム入り積み構築に対して選出を歪まされない炎の牙の方が良かったと思われる。(空元気は一度だけ打つ機会があったが、何故か空元気の存在を忘れており打たずに負けた)


ゲンガー@命の珠
135-×-81-182-95-178
シャドボ 気合玉 凍風 道連れ
ガルーラとの同時選出を可能にし、キノガッサに襷が回ることを考えた珠ゲンガー。サイクルPTを破壊する駒でありながら広い技範囲と道連れにより対面性能を落とさない。対面選出において唯一ガルーラミラーでの後出しが可能であるため、ガルーラが猫同速に負けた場合引き先となる。
道連れにより最大の誤魔化し性能とvsガルーラ性能を保ち、メインウエポンのシャドボ、受けルを刈り取りラス1ガルーラにワンチャン残せる気合玉、ラストにはガブリアスやランドロス始動のステロ展開でステロを撒かせず、重めなボーマンダ入りに対する最低限の打点になる凍風を採用。副産物としてSを落としてから後続のキノガッサに繋ぎ上から胞子を打つことも可能になる。


キノガッサ@気合の襷
135-182-101-×-80-134
種ガン マッパ 剣舞 胞子
対面選出における崩しの切り札である剣舞ガッサ。気合の襷による対面性能と胞子剣舞による崩し性能を両立している。
ガルーラが相手のガルーラに猫捨てを耐えられた場合、胞子が安定となるように陽気ASでの採用。これによりミラーにもある程度自信を持てたり、臆病個体数の関係からヒードラン等にも積極的に胞子を選択出来るようになった。


クレセリア@ゴツメ
227-×-189-95-151-105
キネシス スワップ 毒 月光
ガルーラと組ませる上で障害となる高速格闘に対して圧倒的な強さを誇るクレセリア。
格闘に対しての打点となるキネシス、高耐久を崩す毒、対応範囲が最も広がるスワップ、サイクルを回すための月光で完成されている。
弱点として多くの人が挙げる起点のなりやすさはヒードランの毒守と併せて処理したり、ガルーラやキノガッサ、ガブリアスで対策する事が可能なため気にならなかった。


ヒードラン@残飯
193-×-127-151-160-114
マグスト 毒 守る 挑発
クレセリアとの並びでサイクル界最強の「クレセドラン」の並びを作れ、毒マグストによる崩しを担う。
挑発は自分が"ヒードランシステム"と呼んでいたvsスイクンの他にクレセリアの乱舞展開、ゲンガーの道連れケア、ニンフィア等の瞑想防止など個人的には大地より優先度は高め。その結果HDファイアローやクレセドランミラーが重くなってしまったが、ファイアローはサイクルを回し毒を2回入れる、クレセドランに関してはキノガッサ、ゲンガーで崩しを行う事が出来るためメリットの方が大きいと感じている。

選出パターンとしては
ガルーラ+ガブゲンガッサから2
ガル(ガッサorガブ)クレセドラン(vs一部サイクル)
ゲンガクレセドラン(vs受けル)

昨シーズンまではゲンガーをメガとして採用していたが、その結果ガルーラの選出が減り、対面選出としての圧力が減少しているように感じていたため、ゲンガーの火力や技範囲を広げることで崩しを行え、ガルーラとの同時選出でもパワーを落とさない型にしてガルーラをほとんどの試合で選出できるようにした。
対面選出、サイクル選出を使い分けることで幅広い相手をすることができ、選出段階で辛いPTと言ったのはそれほどなかった印象。

最高レートはキャス中に記録した2150



ここから連敗し、その後20戦ほど2100帯で戦うもレートを上げ切ることが出来ず、最終レートはドブ川のようなものになってしまった。



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