下半身が新品な君たち、、、寄っといで

僕らはみんな可哀想

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お久しぶりです。
S4終盤は潜る気が一切ありませんでしたが、周りが盛り上がっていたこと、少し潜ったら思ったより勝てたことから気が付けば潜っていました。


エアプながら今シーズン中盤から終盤にかけて、バトンタッチメガバシャーモを主軸としたPTを考えていた。そのPTを使用して1900から潜り始めたが2000を境にレートが停滞したため、急遽構築を組み直した。そこでメガバシャーモの取り巻きとして使用していたカバルドン+HDポリゴン2+カプ・レヒレ+メガゲンガー(後に解雇)の性能が高かったため、それを軸にPTを組み上げた。最終的に使用した並びは以下のようなもの。



[個体解説](採用順に記載)

ポリゴン2@しんかのきせき *ダウンロード
性格:なまいき
実数値:191-100-114-125-159-72
技構成:おんがえし れいとうビーム じこさいせい トリックルーム
環境に存在していたほぼ全ての特殊アタッカーに打ち勝つことができ、カバルドンと併せることで対応範囲が広いと感じて採用した。
実際に特殊Z技やリザードンY等の超火力特殊技、カプ・レヒレやウルガモス、霊獣ボルトロス等の積み特殊でポリゴン2を相手にしようとしてくるPTに対しては1匹で勝てることも多かった。
技構成に関して当初は「トリックルーム」→「ほうでん」であったが、のちにメガクチートを採用したため「トリックルーム」に変更した。「トリックルーム」はメガクチートと組み合わせなくても切り返しとして用いることができるので、この変更は正解であった。
性能は非常に高いものの、受け重視のこのポケモンから組み始めている段階でこの構築が稚拙であることが分かる。



カバルドン@ゴツゴツメット
性格:わんぱく
実数値:215-132-187-×-93-67
技構成:じしん ステルスロック ほえる なまける
前述のポリゴン2で相手にしたくない物理アタッカーに投げていく駒。
メガバシャーモを意識したHB振り切り及び「バトンタッチ」展開を阻害する「ほえる」を採用した。「ほえる」を採用した事により、カバルドンの対策を「みがわり」に頼り切った構築に対抗することができる。
「ステルスロック」+「ほえる」連打に加え砂ダメージ、ゴツゴツメットによる強力な削り性能が魅力。
一方で「あくび」を採用していないことで立ち回りが苦しくなった場面もあったので、技構成は煮詰める必要がある。



クチート@クチートナイト
性格:いじっぱり
実数値:157-172-145-×-115-71
技構成:じゃれつく ふいうち はたきおとす かみなりパンチ
受け主体の構築では積み技+Zで瞬殺されてしまうため、ポリゴン2の「トリックルーム」から逆に制圧できるポケモンとして採用。また、カバルドンの「ステルスロック」+「ふいうち」がシンプルながら強力であった。
技構成に関しては、サイクル下での崩しを行いたかったため「はたきおとす」、テッカグヤやドヒドイデ、エアームド意識の「かみなりパンチ」、クチートがクチートである所以の「ふいうち」を確定と考え、残りは「アイアンヘッド」、「れいとうパンチ」と迷ったが命中不安ながらも悪技との補完に優れる「じゃれつく」とした。
余談であるが、本来であればSにガッツリ振った個体を用いようとしていたが個体準備が間に合わなかった。そのせいで余裕を持って勝てる対戦をギリギリの勝負にしてしまう事があったので反省すべき。



カプ・レヒレ@イアのみ
性格:ずぶとい
実数値:175-×-149-117-151-137
技構成:しおみず ムーンフォース ちょうはつ しぜんのいかり
バシャーモ軸を使用していた際に用いていたSを上げたカプ・レヒレの使用感が良かったため、引き続き採用した。Sを上げたメリットとしては特に、終盤増加傾向にあったキノガッサの上から行動できるのが大きい。
技構成としては、確実な削りによる崩しを行える「しぜんのいかり」、相性の良い「しおみず」、タイプ一致打点として「ムーンフォース」、展開阻害、回復阻止に期待した「ちょうはつ」で完結している。
受けループのような構築に対しては、このポケモンを中心として崩していくのが基本となる。



ミミッキュ@ゴーストZ
性格:いじっぱり
実数値:131-156-100-×-125-148
技構成:じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい
上記の4体では先に展開された場合に一瞬で負けが確定してしまうため、ストッパーの役割に期待して採用した。
また、相手の受け回しに対してはメガクチート及びカプ・レヒレと併せて崩しを狙っていく。



ボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:ようき
実数値:191-175-151-×-112-189
技構成:やつあたり じしん りゅうのまい はねやすめ
カバルドンやポリゴン2と並びを作れ、バシャーモを始めとした炎タイプに対抗できる駒として採用。
近頃のボーマンダは「みがわり」を採用している型が多いため、「じしん」を採用する事で謎の鋼後投げを咎めていく。

[総括]
サイクル主体の構築を用いていると相手の積み技+Zで崩されることは明白であったので、その部分を「ほえる」や「トリックルーム」で緩和させ、逆にこちらの高火力を押し付ける展開が狙い通りにできた。
しかし、受け主体のポケモンから構築を組み始めるという、褒められたことでないことを行なっており、急造であることから終盤の上位環境において戦うことが困難だと感じて適度なところで引き上げとなった。
また、カバルドンの「ほえる」採用やクチートの個体準備が間に合わなかったりと準備不足は明らかであったので、次に潜る際はこのような事がないようにしたい。
キツい並びとしては高火力物理+ミミッキュ、単体としてはギャラドス、ルカリオ、キノガッサあたり。
潜った期間は短期間ながら、予想以上戦えたので満足している。


戦績:90-45
最終レート:2115
最終順位:26位


S4お疲れ様でした。
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